マタニティ歯科|三重県津市南が丘の歯医者・小児歯科・矯正歯科|かまたに歯科

〒514-0823三重県津市半田3438−7

059-223-0470

WEB予約

マタニティ歯科

マタニティ歯科|三重県津市南が丘の歯医者・小児歯科・矯正歯科|かまたに歯科

当院のマタニティ歯科の特長

妊娠中はホルモンバランスや生活習慣の変化により、お口の中にもさまざまな変化が起こりやすい時期です。
虫歯や歯肉炎が起こりやすくなり、体調の変化から歯みがきがつらくなることもあります。

さらに、赤ちゃんの歯や顎の土台は、妊娠初期からお腹の中で少しずつつくられ始めます。
お母さんの栄養状態やお口の環境は、赤ちゃんのお口の発達にも関わる大切な要素です。
当院では、妊娠期特有の体調や不安に配慮しながら、赤ちゃんの安全を第一に考えた診療を行っています。
安定期(妊娠中期)であれば、必要な治療は可能です。
虫歯や歯周病がある場合は、体調が落ち着いている時期に整えておくことが安心につながります。

女性歯科医師が在籍し、自身も子育て中の立場から、はじめての妊娠での不安にも寄り添いながらお話を伺います。また、口育士として、妊娠中からできる「赤ちゃんのお口の準備」についてもお伝えしています。
妊娠中から産後、そして赤ちゃんのはじめての歯科受診まで、長く支えていける歯科医院でありたいと考えています。

当院では津市の妊産婦歯科検診にも対応しています。
妊娠中のお口の健康チェックやむし歯・歯周病の確認を行い、安心して出産を迎えられるようサポートしています。

マタニティ歯科とは

マタニティ歯科は、妊婦さんと生まれてくる赤ちゃんの健康に配慮した歯科診療です。
妊娠中は女性ホルモンの影響でお口の環境が変化しやすく、虫歯や歯周病が進行しやすい状態になります。
歯周病が重症化すると、早産や低体重児出産との関連が報告されており、妊娠中の口腔ケアはとても重要です。

妊娠中でも、時期や体調に配慮すれば多くの治療が可能です。
無理のない範囲で、お口の健康を守っていきましょう。

妊娠中に起こりやすい歯とお口のトラブル

虫歯

妊娠中はつわりで歯みがきが難しくなったり、食事回数が増えることでお口の中が酸性に傾きやすくなります。
嘔吐後は歯の表面が一時的に弱くなりますので、すぐに強くみがくのではなく、うがいをしてから少し時間をおいて優しくケアすることが大切です。
できる範囲でのケアを一緒に考えていきます。

妊娠性歯肉炎・歯周病

妊娠中は女性ホルモンの影響により、歯ぐきが腫れたり、出血しやすくなったりします。
軽くみがいただけで血が出る、歯ぐきが赤く腫れている、といった症状がみられることがあります。これを「妊娠性歯肉炎」といいます。
「妊娠してから歯ぐきが気になるようになった」というご相談も少なくありません。
多くの場合、適切なケアやクリーニングで落ち着いていきます。
気になる症状があれば、無理をせずご相談ください。

口内炎・口臭・親知らずの腫れ

唾液の分泌量の変化により口臭が気になったり、炎症が起こりやすくなり口内炎ができやすくなることもあります。
また、親知らずがある方は腫れや痛みが出やすくなることがあります。
我慢せず、体調に合わせて対応していきましょう。

妊娠中のケアと治療のタイミング

妊娠初期(1〜4ヶ月頃)

体調の変化が大きい時期です。
応急処置やクリーニング、セルフケア指導を中心に行います。

妊娠中期(5〜8ヶ月頃)

体調が比較的安定し、必要な治療を行うのに適した時期です。
歯科用レントゲンは放射線量がごくわずかで、防護エプロンを着用して撮影を行います。
胎児へ直接影響が及ぶ可能性は極めて低いとされています。
また、歯科で使用する局所麻酔も使用量は少なく、母体や胎児への影響はほとんどないと考えられています。

虫歯や歯周病がある場合は、この時期に整えておくと安心です。
不安なことがあれば、その都度ご説明しながら進めていきます。

妊娠後期(9ヶ月以降)

お腹が大きくなり、長時間の仰向け姿勢がつらくなる時期です。
緊急性のない治療は、産後に落ち着いてから行うことが一般的です。

当院が大切にしていること

生まれたばかりの赤ちゃんのお口には、虫歯菌はほとんど存在しません。
妊娠中にお口を整えておくことは、赤ちゃんの虫歯予防だけでなく、健やかな歯並びやお口の発達につながる第一歩になります。
当院では、妊娠中から始める口育の考え方を大切にし、赤ちゃんのはじめての歯科受診までサポートしています。

妊娠中は不安も多い時期です。
どんな小さなことでも大丈夫です。
どうぞ安心してご相談ください。

私たちは、妊娠中の不安な時間にも寄り添いながら、お母さんと赤ちゃんが安心して通える場所でありたいと考えています。

TOP